熊本城に関する本・書籍

 

熊本城に関する本でオススメなのが、この熊本城―偉容誇る大小の天守・石垣です!
 
この本は私も1冊持ってるのですが、熊本城の鳥瞰復元図、天守閣や本丸御殿の構造、川と水堀を利用した縄張り、古写真で見る熊本城の変遷や歴史・・・等など、数多くの写真・イラストで徹底紹介しています。
 
とりあえず、この1冊を持っていれば熊本城に関する事はほぼ全て網羅できると思います。
 
ただちょっと残念なのが、現在は中古でしか購入できないようです。
 
熊本城―偉容誇る大小の天守・石垣
おすすめ度:★★★★★
 


 
よみがえる日本の城 (12熊本城)歴史群像シリーズ
歴史群像シリーズのノウハウを活かし、日本各地の名城をイラスト・CG・模型・古図などを駆使して再現する新シリーズ。単なる城の写真や観光案内では物足りない本当の城ファンのための、再現満載の城ムックの決定版!
おすすめ度:★★★★★(Amazonより引用)
 
熊本城以外の「よみがえる日本の城」シリーズ全30冊はこちらよみがえる日本の城
 
上記以外の熊本城の本はこちらへ!熊本城の本
 
 

その他のお城関連本・書籍

下記の文はAmazonより引用してます。
 
城郭探検倶楽部―お城の新しい見方・歩き方ガイド
全国51のお城の歴史や構造、種類、役割などの最新情報と見どころを、実地調査をもとにまとめた実践ガイドブック。撮り下ろしの写真満載。
おすすめ度:★★★★★
 
 
面白いほどよくわかる日本の城―歴史とエピソードで読む全国250城 復元!名城の天守
 城についての概略的な歴史、城にまつわる著名なエピソードを紹介。城(城跡)を訪れるガイドとして、246城の概要とアクセスを紹介。
 
 
城のつくり方図典
大好評を博した小学館ウイークリーブック『名城をゆく』から生まれた城図典の決定版。城郭史研究の第一人者が、城づくりの知恵と技術、秘められた謎を解き明かします。 縄張の仕方、堀や石垣のつくり方、天守や御殿の建て方、城下町のつくり方など、城づくりのプロセスを追いながら解説していくわかりやすい構成。400点もの写真と160点もの図版で、細部の構造までよく理解できます。また、著者による安土城復元図(立面図・断面図)をはじめ、城の発展を主要城郭の復元図でたどる口絵もつきます。 本書を片手に城をめぐれば、気分はたちまち一国一城の主となれるでしょう。あなたの城の見方を一新する、歴史ファン、城ファン待望の城図典です。
おすすめ度:★★★★★
 
 
図説天守のすべて 決定版―城の象徴にこめられた技と知恵
城を象徴する天守について、構造形式から破風を飾る懸魚までの紹介・解説から、現代建築物との比較や天守同士の比較などの斬新なテーマで、天守の全てを凝縮させた1冊。「よみがえる日本の城」の『城造りの全て』(日)(月)巻をさらにグレードアップ。
 
 
ビジュアル・ワイド 日本の城
世界遺産から知られざる城址まで、全国2252城を紹介する初のオールカラー城事典。地域の歴史の象徴である城を、都道府県別に平均45城網羅。すべての城郭について所在地・主な城主・どんな遺構(天守・櫓・石垣・堀など)が見られるのかわかります。無機的な事典でなく、約550点の写真を収録したビジュアル編集で、天守が現存する国宝・重文12城には地元ゆかりの文化人のエッセイも収録。歴史のロマンに思いを馳せながら、楽しく読めます。戦国から近世にいたる地方史の読み物としても、価値のある内容です。また、収録した全ての城の場所がわかる大判(縦61cm×横90cm )の特別付録「全国名城地図」は、城や歴史ファンなら必ず欲しくなるものです。おすすめ度:★★★★★
 
 
戦国の堅城―築城から読み解く戦略と戦術
勃興期の堅城である武蔵の杉山城、隆盛期の堅城である相模の三崎城、完成期の堅城である丹波の篠山城など、戦国期を代表する16の堅城を完全復元! 初心者にもわかりやすいよう、城の作り方や、攻め方なども掲載する。おすすめ度:★★★★★
 
 
上記以外のお城関連本はこちら城郭本
 
 
 
 

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