熊本城の須戸口門(すどぐちもん)から天守閣までのルートを紹介します!
須戸口門の位置を記入した地図はこちらのページにアップしてます。(別ウインドウで開きます)

これが熊本城の南東にある、須戸口門です。
熊本市街地から熊本城に行く時に、便利な門だと思います。

門をくぐると、直進するルートと右折するルートがありますが、今回は右折するルートを通ってみます!
直進した場合のルートは、櫨方門〜天守閣のルートとほぼ同じですので、そちらのページを参考にしていただければと思います。

右折すると、まずは階段を上っていきます。

階段を上ると木々に囲まれた道に出ます。
左手には重要文化財の、田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓が見えてきます。

建築当時から残っている建物で、左手から田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓です。
建物はいくつか連続してつながってますが、それぞれの櫓に名前が付いてるみたいです。

更にまっすぐ進んでいくと、東十八間櫓が見えてきます。
この東十八間櫓も建築当時からの建物で、重要文化財に指定されています。
この写真の右手には県道303号線が走ってます。

階段を上って、180度Uターンします。

左手に見えてくるのは、重要文化財の田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓です。さっき下から見上げた建物ですね。
この辺りを通る観光客の人は殆どいないので、けっこうひっそりとしてます。散歩コースといった感じでしょうか。(^^;

更に進むと、左前方に飯田丸五階櫓、右手上には復元中の本丸御殿大広間が見えてきます。
そして前方の階段を下りていくと・・

二様の石垣と天守閣が見えてきます!

二様の石垣では、加藤清正時代の高配の緩やかな石垣(右側)と、細川時代の高配の急な石垣(左側)が一度に見れます。
ここは写真撮影ポイントの1つです。
そして階段を上っていけば、熊本城天守閣が見えてきます!
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